女軍人胸像 タイプA 2006年9月制作開始
10月のWHF横浜DASHに合わせて新作を作ることにしました。
余り時間もないし、胸像がいいかな?と思ったので以前描いていた
女軍人ナチス風を作ることにしました。
以前描いたイラストを多少デザイン変更して制作開始です。
隻眼アイパッチで下乳を出したちょっとセクスゥイな軍服で、頭にはナチス空軍っぽい
略帽を被らせるつもりです。SSのパンツァー用略帽でもいいんだけど。
ああ・・・資料用にレプリカ欲しいなぁ。(笑
一応、対というわけではないですが、かわいい系の女軍人胸像タイプBも制作予定。
こちらはソビエト軍女軍人の被るパレード帽で行くつもり。
んーと・・・新田真子が良く描く婦警さんが被っている帽子といえば分かるかな?
分からないか。(笑

最近は絵を描く机で制作していますよ。
因みに液晶モニタに映ってる壁紙は、ネットで拾ってきた小清水亜美のオモロ顔。(笑
小清水亜美、大好きー。(笑
「マリア様がみてる」では細川可南子役に決まったそうです。ナイス配役!w
フォルムを1からファンドで作るのは苦手(というか乾燥とかに時間が掛かる)なので
最初はスカルピーで作って上からファンドを被せてます。
結構重宝してるのは、スカルピーを適度に温め、作業の手を止めないために
マグカップ保温用のホットプレート(通販で1480円)にダイソーで買ってきた小鉢を乗せ
その中にスカルピーを置いておく。(上記写真左上)

スカルピーで型出しして焼き、その上からファンドを盛ってまた焼く。

ガシガシとナイフで切削して#240の紙ヤスリで磨き、顔のアウトラインを決める。
シャープペンで顔を描き込むとちょっとは顔らしくなったけど基本的に顔は
作り方変わらないなぁ。
鼻のデザインを変えると結構変わると思うが・・・思い切りが付かない。(苦笑
もうちょっと考えてから決めよう・・・

横顔のラインはこんな感じ。
まだ唇とか顎の先とか盛ってないのでツルンとした感じだが。
バランス的には、まぁ、こんな感じでいいかな?

さらに整形。
アイパッチも取り敢えず付けてみてバランス見。
目蓋や顎先なども盛ってみた。
目が下描きでは大きすぎて幼くなっちゃたので多少小さめにしてみた。

乾燥させて磨く。耳を付けると落ち着くわぁ。(笑

ちょっと別角度から。少し正面。


横はこんな感じです。整形前(写真右)のと比べると大人っぽく見えますね。
顎の形と唇が如何に大事かと分かります。
逆にアニメ調のデフォルメにする際は、整形前に近く作ればいい訳だ。
耳が寝すぎなので後で修正。顎の下にもうちょっと肉を足した方がいいな。
顎から唇の端、頬に掛けて、頬から目尻、こめかみにかけての微妙な3次曲線が難しい。
商業原型の顔を見ていると、平面顔で作っている人が多いのですが、完成したのを見ると不思議におかしくないんだよな。
まぁ、平面顔の方がアニメ顔には向く作りだと思うけれど。

尖った鼻先をちょっと丸めて・・・
目蓋辺りをデティール付け。耳の傾きも直しました。
顔の方向性はほぼ完成なのでお次は髪の毛に取り掛かるですよー。

んで、別に作っていた体が乾燥したのでオッパイの上に当たる部分の服と
制服の襟を作った。
因みに下乳の部分から別パーツにする予定なのでこういった作りに。
オッパイ盛ってから後で切断してもいいんですが、この方が楽だと思ったので。
ファンドは後々軌道修正できて良いやね。デメリットもあるけれど。

各パーツをちょっと調整して頭パーツの前髪以外の髪の毛・小物のホルスターなどを制作。
下乳部分は、外側を調整したのでそれに合わせて削って再びファンドモリモリ。

頭を後ろから見たところ。
髪の毛は粗方終了。お次は前髪ですな。やっぱ、前髪がないと落ち着かない。
背中部分はまだ基本盛りの筋肉を意識した盛り方のまま。
ここから服を着せます。肩出しデザインですが。

ホルスターはだいたいこんな感じに。
まだベルトバックル部分を取り付けていません。
手許に合う太さのサイズの針金が無かったのです。
一応、参考にしたのは大戦ドイツ軍のルガーP08のホルスター。
数あるバリェーションの中から比較的カッチリした作りの物を。

ベルトの金具を適当な真鍮線を曲げて作って、ホルスターの側面に革を縫い合わせた時できる
合わせ目の代を追加。
ま、何とかこれでホルスターっぽく見えてきたかな?
Next time is followed…